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MonockLaBlog

すきをかたちに!ものづくり+情報ブログ

【Window】Evernoteに大量のテキストファイルを一括で取り込んだ話

こんにちは、しぃた( id:ml_syta )です!
今回は大量のテキストファイルを一括でevernoteに取り込んだお話をします。

この記事は、
syatin.exblog.jp
を参考にさせていただきました!!
本当に有難うございます。

上記のブログを参考にさせていただきつつ、もう少し初心者向けにかみくだいて記事を書いてみます。

手順

手順1. 下記3つの情報を揃えます。

・テキストファイルの取り込み元フォルダのパス
・Evernoteをインストールしたフォルダにある、ENScriptのパス
・取り込み先のノートブック名

とありますので、ひとつずつ用意しましょう。

1)大量のテキストファイルが置いてあるフォルダのパスを用意する。

私の場合はデスクトップに「■小説■」というフォルダを用意して
そこにテキストファイルをいれてありますので、このパスをコピーします。
パスのコピーをしたいフォルダでShift+右クリック→パスとしてコピーでパスがコピーできます。
テキストファイルにでも貼り付けておきます。
▼フォルダクリック時にShiftをおす。パスをコピー
f:id:ml_syta:20160205082947p:plain

2)次に、ENScriptのパスを用意します。

これは、Evernoteをインストールしたフォルダにあるということなので、
Windows7で特にインストール時にいじっていなければ、Program Files (x86)の中にEvernoteフォルダがあると思います。
ここから「ENScript.exe」を探し出して、Shift+右クリック→パスとしてコピーでコピーします。
こちらも、テキストファイルにとっておきます。

3)次に【Evernote】で取り込み先のノートブック名を決めておきます。

私の場合は、「novel」という名前のノートブックにとりこみたいと思います。
新規でノートブックを作成しても良いと思います。

4)ブログからコマンドをお借りして入力します。

スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを表示させます。

先ほど揃えた3つの情報を元に、
「テキストファイルの取り込み元フォルダ」、「ENScriptの場所」、「取り込み先のノートブック名」を変更します。

for /r "テキストファイルの取り込み元フォルダ" %a in (*.txt) do "ENScriptの場所" CreateNote /s "%a" /i "%~na" /n "取り込み先のノートブック名" /c "%~ta:00"

上記のように指定があるので、赤い文字のところを1)2)3)に従い修正しましょう。
メモしておいた情報をコマンドプロンプトに貼り付けてあげればよいです。
デフォルトだとショートカットでのコピー&ペーストができないのでご注意ください!

▼こんな感じになっていればOK!
f:id:ml_syta:20160205083026p:plain:w800

エンターを押すと、コマンドプロンプトが動き出し自動でEvernoteに追加されていきます。

▼追加されていきます
f:id:ml_syta:20160205083142p:plain:w800

全てのファイルがはいったのか確認してみます。
「■小説■」フォルダの中のテキストファイル数をみてみると45個ありました。

▼45このファイルがあった
f:id:ml_syta:20160205083227p:plain:w800

つぎにEvernoteの「novel」内に制作された作成日が今日のノートを選択してみると45個のノートだということがわかります!

▼45のノートが作成されている
f:id:ml_syta:20160205083430p:plain:w800

まとめ

自動化することによって、短時間で沢山のテキストファイルをいれることができるようになりました!

めちゃくちゃ便利です。コマンド入力したらもっと便利なんだろうけど知らないことって沢山ありそう…!

これまでの記事

過去の記事も参考にしていただくと、
pixivの小説保存が便利になるかもしれません!

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